またまた。

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「おかあさんとあたし。」
ムラマツ エリコ・なかがわ みどり/著 (大和書房)






なんでこんなに次々と本を紹介しているかというと
最近手持ちの本をサックリと整理したもので...^^








これも、読んでて泣いちゃったのです。
なんだか何読んでもしょっちゅう泣いてるみたい^^;

これは 絵本風エッセイみたいな感じでしょうかね。
すごく読みやすくて、あっという間に終わります。

でも中身は、「お母さん」と「あたし」の
エピソードとも言えないくらいの ささやかな日常のやりとりが ぎゅーっと詰まってます。
それが何でこんなに?って言うくらいに、懐かしくて切なくて。

私はこの本に描かれているような子供らしい子供では無かったし
こんなに可愛く母に甘えられなかったし
二人きりで母に遊んでもらった記憶もほとんど無いのですが
それでも、著者の描く「あたし」の姿に、
自分のココロが ぴたっとシンクロしてしまうのは、不思議なことです。

さっき久しぶりに読み直してみて、また泣いちゃいました。
どうも特定のページが 胸にぐぐっとくるみたいです。

ああ...私はホントにホントに、お母さんが大好きなんだなぁ...って
今さらながらに思いました。
自分の、母親への情の濃さにびっくりしちゃいました。

読んだのはかなり前のことなので、もう書店には並んでいないかなぁ。

数年前に帰省したとき
「この本良かったよ~。」と母に貸したのですが
数日後、読んでないのに 読んだフリして返してきました^^;
(そういえば“日本一短い「母」への手紙”でも、全く同じパターンあったなぁぁ)
リアクション薄いよぉ...。ていうか母鈍感?

今回、ここでご紹介するために検索してみたら、(2)が出てるみたいですね。
図書館で探してみよう。
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by marca-mia | 2006-10-26 01:48 | 観た・読んだ・聴いた


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