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ちょっと息抜き


チエコさんから一風変わったバトンがまわってきました。
丁度息抜き記事が書きたいところだったのでお受けします^^


【バトンのルール】
回ってきた3つ(①~③)の質問に答え、
④次に回す方へ3つの質問を書く。
⑤バトンをくれた人へメッセージを愛を込めて書いて、
⑥次に回す3名様をご指名する。


なんだそうですが...。
ごめんね、⑥だけは、特定の方を指名しません。
皆さんがお忙しかったり、バトンを受け取る心境でないことも多々あると思う。
そんな方へはプレッシャーをかけたくない私なのであります。
誰がどんな状況か、こっちからは見えないしね^^


私はバトンは気が向いたら受け取り、次の人へはまわさない主義です。
ということで今後よろしくお願いします♪

それでは...チエコさんからいただいた質問


①自分の長所と思える事

・前向きなところ
・集中力があるところ
・感受性が強いところ(良くも悪くも...)


②将来実現させてみたい夢

・健康体になる
・世界中のパワースポットを旅する
・空気と水がよくて自然に恵まれて文化施設も充実した場所に住む


③もし、3億円宝くじが当たったら、どうする!?

・映画を撮ります!夫を監督にして私はオイシイ役をもらう^^
・残ったお金は②を実現させるために投資♪


④次の方への質問:受け取ってみたい方があれば!^^

1.有名人で、あなたが人から「似ている」と言われるのは誰?
2.ドラえもんの道具で一番欲しいものは何?それを使って何をする?
3.もしも死んだ後に生まれ変わったら、どこで生まれて、どんな人生を送りたいですか?


⑤バトンをくれた人へのメッセージ:

チエコさん、人生山あり谷ありですが、同じ空の下で皆生きてます。
私とあなたは同じ空の下で生きてます。
別々の人生、別の個性を持つ私たちですが、一緒に楽しく生きていきましょうね!^0^
お互いブログを閉じるまでは、言葉を介して有意義なやりとりができますように。
どうぞ、よろしく♪


⑥次の人を指名:

どなたでもやってみたい方、どうぞ~!
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by marca-mia | 2006-06-09 21:11 | ブログ

ブロガーズ・ハイ


ブログをやっていると、ゾクゾクッとする瞬間がある。

誰かの記事を読んだとき、
コメントのやりとりをしているとき、
自分が書いているとき、
トラックバックをたどっていったとき...。
予想もしないときにやってくる。

心の隙間から、思いがけず もれてくる 涙のような熱いもの。

あるときは、
あなたの記事に書けなかった後ろ側の思いを何となく感じて
そっと固唾を呑んで見守っている。
コメント欄でくだけた会話をしているうちに、
どうしようもなくこぼれてくるその人の思いを感じる。

あるときは、
あなたのコメント欄から、いつもの絵文字が消えているのに気づく。
他愛のないやりとりに精気が感じられず、
辛い気持ちをためこんでいるのかな。と気にしていると
数日後にUPされた記事を読んで、そうだったのねと思う。

あるときは、
あなたの顔も知らないのに、
夢中でキーボードを叩く姿が浮かんでくるぐらい
ほとばしる思いを真っ直ぐに伝えてくれる。



心と言葉がひとつに重なって、
湧き水のように胸から溢れ出し、
一筋の大河になったような文章に出逢ったとき。



たくさんの前置きのあとに、
行間をおいて しぼりだされた たった一つの単語に出逢ったとき。

 

私が誰かからもらった勇気が、別の誰かに響いてくれたとき。



精一杯に、自分というものを この場へ差し出して
広い広いコロシアムの真ん中に、裸で立ち
天を仰いでも
地にひれ伏しても
逃げ場のないことを知り
涙を 流れるままにして 
白日の太陽の下で 心を開いてくれる人たち。



ワタシタチ 間は

みんな

似ているね



遠く離れた場所にいても
全く違う経験をしていても。

その人の真ん中から出てくる言葉に出逢ったとき、
それが、あなたであり、私でもあると感じる。
どんなに自分と違う考えでも
心をはだけるときの その感覚に共鳴する。

たとえ、自分の思い方と違っていても。

筆跡もうかがい知ることのできない 活字の集合が、
辞書的な意味以上の エネルギーを発散し
その人自身の体温で長い間抱かれていたかのように
ぬくもりのある、生き物のように、感じられる。



その言葉の意味でなく、

そのぬくもりが 記憶を呼び覚ます。



自分の身にも覚えのあるその感じ。



不安をそのままに、ただただ賢明に 誰かに伝えたいという思い。

そんな思いに触れたとき、
心がざわざわと波打つのを感じ、
私があなたになったかのような感覚を覚える。



それぞれに、
誰も代わることのできない 唯一の個性を持っていて
私ならしないことをするあなただったり、
私のできないことを簡単にやってのけちゃうあなただったり、
それがまた面白くもある。

こんなにも違うのねと驚く。



それでもまた 巡ってくる この感じ。



わたしたちは みんな 似ているね。

わたしたちは こころの奥の どこかで 同じなんだね。
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by marca-mia | 2005-10-14 22:39 | ブログ

ものおもい


夫がまた用事で実家に帰っているので、
いつもは飲まないワインを流しの下から引っ張りだして、ちびり、ちびり...。
何だか夜更かし。ブログを読みふけりながら...。

最近読むだけで、コメントを残せないでいた方々もいて
今日はいくつかチョロチョロと顔を出して足跡を残してきた。

コメントを残せないのは、単純に時間がなくてとか
時により場合により理由があるけれど、
私の場合は、その方の状態によって、書き込み欲に差が出るなぁーって気づいた。

混沌の中で出口を求めながらも
右か左か決めかねて、悶々としてらっしゃる状態の人は
何も口をはさまないで、じっと見守っていたくなる。

ぐるぐる思考にはまっていた人が
こっちの方向に一歩踏み出したいな、とか
自分はこういうのは嫌なんだ、とかいう風に
練り上げられた飴のような形が見えてくるとき

混沌の中から「私」がにょきにょきっと出てくるとき

そんな文章を読むと、何か足跡を残したくなる。

とりあえず今はこうしてみたい、でもいいし
行動が伴わなくて、思いだけ、でもいいんだけど



なんていうかな、その人の「顔」が見えてくる瞬間が私は好きなんだと思う。



もちろんぐちゃぐちゃなときもあっても良いし、それがないと脱皮もありえないと思うし。
そんなときも、見守っているのは苦じゃないし、こころで応援している。
そして、その人なりの答えが見えてきたときに、
「よかったね、ずっと見ていたよ」っていう気持ちとともに何かしら書き込んでくる。

だけど、考えてみたら、「見ていたよ」ってことが後から伝わったとしても

その人がある意味、ほんとうに言葉がほしいのは、
ぐるぐる、ぐちゃぐちゃしている、真っ只中のときなのかも知れないなぁ。

...それでも その人はその人なりに自分を練ってる最中なんだろうなと思うと
無粋な言葉でジャマをしたくないなあ、と思って、適当に声をかけることができない。
っていうのは、書き込めない自分に対する言い訳なんだけど。


そこで、ここへ書いておくことにした。

皆さんがここへ来ていなかったらどーしよーもないんだけど...。




コメント残していないけど、見守っています。

自分の答えが見つかること、祈ってます。

何が正解か、何が賢明か、ということよりも

あなたがあなたの内にある、ほんとうのあなたを見つけられる日が訪れますように。

早いからいいってことでは無いんだろうけど、きっとその日、私は嬉しく思うでしょう。

あなたをせかしたい訳ではないから、今は 待つともなく待っています。
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by marca-mia | 2005-07-29 03:21 | ブログ