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ものおもい


夫がまた用事で実家に帰っているので、
いつもは飲まないワインを流しの下から引っ張りだして、ちびり、ちびり...。
何だか夜更かし。ブログを読みふけりながら...。

最近読むだけで、コメントを残せないでいた方々もいて
今日はいくつかチョロチョロと顔を出して足跡を残してきた。

コメントを残せないのは、単純に時間がなくてとか
時により場合により理由があるけれど、
私の場合は、その方の状態によって、書き込み欲に差が出るなぁーって気づいた。

混沌の中で出口を求めながらも
右か左か決めかねて、悶々としてらっしゃる状態の人は
何も口をはさまないで、じっと見守っていたくなる。

ぐるぐる思考にはまっていた人が
こっちの方向に一歩踏み出したいな、とか
自分はこういうのは嫌なんだ、とかいう風に
練り上げられた飴のような形が見えてくるとき

混沌の中から「私」がにょきにょきっと出てくるとき

そんな文章を読むと、何か足跡を残したくなる。

とりあえず今はこうしてみたい、でもいいし
行動が伴わなくて、思いだけ、でもいいんだけど



なんていうかな、その人の「顔」が見えてくる瞬間が私は好きなんだと思う。



もちろんぐちゃぐちゃなときもあっても良いし、それがないと脱皮もありえないと思うし。
そんなときも、見守っているのは苦じゃないし、こころで応援している。
そして、その人なりの答えが見えてきたときに、
「よかったね、ずっと見ていたよ」っていう気持ちとともに何かしら書き込んでくる。

だけど、考えてみたら、「見ていたよ」ってことが後から伝わったとしても

その人がある意味、ほんとうに言葉がほしいのは、
ぐるぐる、ぐちゃぐちゃしている、真っ只中のときなのかも知れないなぁ。

...それでも その人はその人なりに自分を練ってる最中なんだろうなと思うと
無粋な言葉でジャマをしたくないなあ、と思って、適当に声をかけることができない。
っていうのは、書き込めない自分に対する言い訳なんだけど。


そこで、ここへ書いておくことにした。

皆さんがここへ来ていなかったらどーしよーもないんだけど...。




コメント残していないけど、見守っています。

自分の答えが見つかること、祈ってます。

何が正解か、何が賢明か、ということよりも

あなたがあなたの内にある、ほんとうのあなたを見つけられる日が訪れますように。

早いからいいってことでは無いんだろうけど、きっとその日、私は嬉しく思うでしょう。

あなたをせかしたい訳ではないから、今は 待つともなく待っています。
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by marca-mia | 2005-07-29 03:21 | ブログ

7月13日。


二週間前 北海道へ行った日の夜

とってもとっても楽しく過ごして、夕食後に夜の散歩。
満天の星空を眺め、ゆっくり温泉に浸かって
明日の予定も決まったし、2人仲良く過ごそう と夫が寄り添ったとき



やっぱりわたしは泣いてしまいました。



楽しもう、楽しもうとする心が、その裏に抱えていたものまで 大きくしてしまったようで

今味わっているこの状況が幸せであればあるほど
無力感のような 情けないような思いが 胸の奥から染みだしてきて


けして悲しいだけの涙じゃないけど
どうしようどうしようと思うと顔があげられない。


私の記憶の中の夫はいつも
私が泣くと 「どうしたんだよー!なんで泣くのさー!」と問いただす。
うまく説明できないでいると キレて大声を出す。

私の望みは
...泣いてしまったときは、問いたださないで、黙って見守って。

夫の言い分は
...泣いていたら気になるだろ。俺が原因で泣いてるに違いないんだから。


でもね、涙は言葉にならないときに出てくるでしょう?
涙のわけを言葉にするには、落ち着きが必要。落ち着くには安心感が必要。
誰もわたしの心の翻訳機を、わたしの代わりに動かしてはくれない。
言葉の糸口が見つかる前にあなたに逆上されたら 恐くて何も話せなくなる。
恐さの方が大きくなって、自分のほんとうの気持ちを解き放てなくなる。



いつの日からか 自分が泣いてしまうことが、自動的に恐怖心に結びついていた。


だから、この夜も 泣きながら 追い詰められる心があった。


夫はやはり「どうしたの!?なんなの!?」と問いただす。
その口調は、幾度となくわたしにプレッシャーを与えた、
地団駄を踏む寸前の子供のような、苛立ちと懇願の混ざったような声


少し 前より恐くない。


私はここで恐がらなくてもいいのかも知れない。

夫はほんとうに、わたしの今の思いを知りたいのかも知れない。

泣くわたしを責めるつもりでなく、自分に何ができるのかを知りたいのかも知れない。



夫に受け入れてもらいたいという願い。



恐怖の記憶にとらわれて 夫の胸にとびこむ勇気を捨ててしまえば、
拒まれるショックからは、開放されるだろう...。

     けれど、

受け入れられる機会も永遠に失うことになる。



震える胸の半分は、勇気のせいだったのかも知れない。


わたし、わたし。
あんなことがある前は
あなたと一緒の生活を 前向きに頑張ろうと思ってた。
辛いこといっぱいあっても、あなたの助けがもらえなくても
いろんな悩みに一人で整理つけて、
2人の生活のために努力したり、
あなたが元気になるための力になろうって、
そんな気持ちが自然に持てるようになってきてた。

あなたがしたことを知って、それが全部ひっくりかえっちゃった...!
せっかく育ってきてた気持ちが、一気にマイナスになって...
どうにかゼロまで戻して、今は少しプラスが増えて、だけど、まだ全然足りないんだけど...!

あなたが一生懸命、わたしのことを考えて、わたしのことを気にして、仲良くなれるようにって。
あなたができる精一杯のことを いっぱい いっぱい 頑張ってくれてるのに。

嫌なことばっかり思い出して、嫌なことばっかり考えて
忘れなくっちゃ忘れなくっちゃ、と思っても、
また嫌なことを 思ってしまうんだ。

こんなにあなたが、一生懸命やってくれてるのに。


あのことがあってから、初めてこうして旅行に来て
こんなに楽しいのに、仲良くできるのに、嬉しいのに...。


どうしても 嫌なことを考えてしまうんだ...。
どうしても 嫌なことが浮かんできてしまうんだ...!




夫は黙って聞いていた。
わたしの頭の上に夫の顔があって、表情が分からない。




いいんだよ。



......。



いいんだよ。
嫌なことはね。
忘れよう忘れようと思うと余計に思い出しちゃうからね。

忘れよう忘れようと思うんじゃなくて、そうじゃなくてね。
なるべく他のことを考えよう。




少し前のわたしだったら、
「なるべく他のことを考えよう?それができたら苦労しないのよ!」
「他のことで気を紛らわして私の心に蓋しようっていうの!?」
って、そんな風に受け取っていたと思う。


だけど今はなぜだか分かる。


夫の言った「他のことを考えよう」という意味。


それは、2人一緒の、楽しい時間を たくさん過ごそう ということ。
嫌な思い出から逃れるように無理に笑顔をつくるのでなく
2人で仲良く暮らしていくことに、お互いの気持ちを向けていこう ということ。
嫌な思いは抱えたままで、それが消し飛ぶほどの幸せな瞬間を
少しでも多く、少しでも長く つくっていこう ということ。


うまく言葉をあやつれない夫の、言葉じりをとらえては傷ついていた今までのわたし。

言葉をなげつけあい、言葉に振り回され、しなくていいはずの罵りあいもした。


言葉に乗っている思いのほうを 見ていなかった。



だけど、だけど。




いいんだよ。



この言葉が、どれだけ欲しかっただろう。

こんな自分でいいのだと、わたしを受け入れてくれる言葉が。

他のだれでもなく、夫の口から。



誰が、何が夫を変えたのだろう。



わたしに怒りをぶつけ、暴言を吐き、暴れ狂った夫が
わたしをゆるし、包み、支えてくれる日がくると
あの日のわたしには 信じることができなかった。




信じもしていなかったものがもたらされた。




夫の胸で、子どものように、声をあげて泣いた。
夫はわたしの嗚咽に応えるように、ぎゅっと抱きかえしてくれた。



わたしが胸の奥でずっとずっと願っていたこと。



あきらめていた以上のものが与えられた。



7月13日の夜。



この夜 わたしは、

ともに愛を育む伴侶をもう一度 見つけることができた。
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by marca-mia | 2005-07-26 23:32 | ただいま夫婦リハビリ中

見守ること 祈ること


不思議なことが起こった。


数年前から、周りの心配をよそに
大人とは言えない行動を繰り返していた友人のTちゃん。

幾度となく対話する中で、
彼女の口から出てくる観念的なもの言いが
全て自分の行動を正当化するためにだけ役立っているのを感じていた。

自分の人生、やりたいようにやる。
やりたいようにやるのは構わないけど、彼女の場合はその過程で人を傷つける。
横から口を出す人は、彼女にとっては「邪魔な人」

周りの非難が高まるにつれて
彼女に正しいことを教えてあげたいような欲求が膨らんではいた。

皆も言う。

marca、彼女に言ってよ。
彼女はあなたを信頼してるみたいだし、
あなたの言うことなら聞くと思うからさ。


だけど、私は言わない。

彼女は今、耳が閉じてる状態だからね。
その人にはその人の、タイミングがあるしさ。
友達としては、耳が開くまで見守りたいと思うよ。



私にとって、一番身近な夫だって、そうなのだから。



誰も自分の人生を歩む 道筋もテンポも、人に決めてもらいたくはないだろう。



あなたはこうあるべき、と言われて嬉しい人なんかいないだろう。
そこに、どんなに善意が込められていようとも
本心から、その人のために言ってあげた場合でも
言われたほうは(今のあなたではダメ)と言われたような気分になる。


ともかくは、定期的に会って話をする。
彼女の話すことは、私には肯定できないものばかりだけど 聞くだけならできる。


相槌を打ち、一緒に美味しいものを食べ、自分の話も少しする。
強気な彼女は、私の話を「評価」してくる。
その様子から、彼女がどんな状態にあるのか、ひしひしとこちらに伝わってくる。


少なくとも、幸せじゃ、ないんだなぁ。

きっと何か、満たされていないんだなぁ。




そんな彼女が、数日前メールしてきた。


今までの自分の生き方が、情けなくなった。
私は嫌なことからすぐ、逃げて、逃げて。
気に入らないことがあると、相手をはねのけてきた。

marcaは、辛いことがあっても前向きに乗り越えて、
その度に人との絆を強くしているよね、それって、すごい。
私には、何もない...。




「会おうか?」と返事した。



カフェで向かいあった彼女はまるで憑き物が落ちたように
力の抜けたいい顔をしていた。

幼い頃から可愛がってくれた叔母さんが亡くなったのだという。


今まで、一人で、生きてると思ってた。
でも違ったんだ。
人は自由だし、孤独だし、自分は自分、それでもいいけど
でも、けっして、自分だけでもないんだ、それが分かった。




私はうなづくだけで良かった。


何の説き伏せることもなしに 彼女は変わった。


私も自分のことを話す。
彼女もうなづく。
交互に話して、交互にうなづきあった。



家に帰ってからメール。
「今日は、しみじみしたね^-^」


私がしたことと言えば、彼女が幸せになりますようにと祈っただけ。


少し前なら、やきもき、イライラしていたに違いない。
落ち着いて見ていられるようになったということは
私も少し大人になったのかな?


なんだ、こんなに、人生って省エネで生きていけるんだ。


今まで、浅瀬でもがいていたのが、
急に足がついたような 不思議な感じがした。
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by marca-mia | 2005-07-23 11:30 | 思うこと・自分

「今」を思い出にしていくヒト


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私は以前は、どこへ行っても
あんまり写真を撮りたがらなかった。

皆で集まってどっかへ行こう、というときも
カメラを持っていかないタイプ。

その場その場で生きているので
記念にカタチにしておこうとか あとで見て楽しもうとか、
そういうところに頭がまわらない。

写真を撮ろうとすると
その「現場」を楽しんでいる自分とは別の
客観的にそれを切り取って残しておこうとする自分が分裂増殖する。
その感じがどうも苦手。

夫は旅行に行くと嬉々として写真を撮っている。
ファインダーから片時も目を離さない。
2人で旅行していても
良い写真を撮ることばかりに夢中の彼に
何だか一人旅しているみたいで淋しい!と文句をつけたこともあった。

夫が撮る様子を見ていると何だか物悲しくなるのだ。

風景も、一緒の時間も、この風も

五感いっぱいで感じて、楽しめばいいのに

この人は「今」をどんどん「思い出」にしていきたがるんだなァ...って。



けど この頃気がついた。e0015235_15949100.jpg

夫はシャイだから、
カメラを通して私を見つめることで愛情表現していたり

大切な「今」が確かにあったことを
カタチあるもので確認しないと不安な人なんだな、ってこと。


そして、
旅から帰ったときに、写真の出来を2人で見て
わぁーよく撮れてる!とか
ここは良かったねー!とか
大騒ぎする時間がとっても好きらしい、ってこと。


その場その場で燃焼するタイプの私も
近頃はそれを楽しみに、写真の腕を競うようになった。
全然かなわないのは承知の助なんだけど^^;



先月親戚の結婚式で出かけたときも
あまりにも執拗にシャッターチャンスを狙う夫に
うざい!と言ってしまったけど
帰宅してスライドショーを見た私がポツリ。

うーん、いつもその場ではうざいと思うんだけど、
こうやって出来上がったのを見ると
やっぱり私はあなたの写真のファンなんだなぁ。って思うわ。


それを聞いたときの夫の嬉しそうな顔といったら...

まるで子供だったね~ぇ^^
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by marca-mia | 2005-07-20 12:30 | 思うこと・夫婦

北海道に行ってきました2

e0015235_11494064.jpg

都会と違って
天気の変化がダイナミックなので
自然と空の写真が撮りたくなります。



りるさんが よく空の写真を撮っているけど
豊かな感受性で空の美しさに感応しているだけでなく、
思わずその瞬間を切りとっておきたくなってしまうくらい
空の表情が豊かなところにお住まいなんだな~って思いました。



湖の上にだけ雲ができていたり

霧が まるで生き物のように

ものすごいスピードで山肌を這い降りていったり



大気の運動を感じます。

大地が呼吸しているのを感じます。

空全体が踊っているのを感じます。



湿ったり乾いたり 上昇したり下降したり

よどむ間もなく、浄化を繰り返し 流れつづける



流れが止むときは 空気が澄むとき



無理やりせき止められてにごった空気は

ここにはありません
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by marca-mia | 2005-07-20 09:47 | つれづれ

北海道に行ってきました


海は見られなかったけど、今回は山と湖。
夫はまだまだ体調が悪いのに、私を喜ばそうとレンタカーで一日中運転。
張り切りすぎて、お互い疲れて 2日目の夜にちょっとケンカ。
でも次の朝にはまた仲良し♪



e0015235_11155281.jpg道東のとある場所です。

透明な地下水が湧き出る泉。
けがれることなく守り伝えられてきた
森の神様が宿るような神聖な場所。

声を発することすらためらわれるような。



聞こえてくるのは 風と 水と 鳥の声



e0015235_1215585.jpg
青く澄む水の色に、魂が吸い込まれます。

こんこんと湧き出す水が 湖底の砂を撹拌して
まるで静かに息をしているよう。

湖のおごそかな力強さが 場の空気を支配していました。
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by marca-mia | 2005-07-18 11:34 | つれづれ

まっすぐに進めなくても


わたしたちは ひとつ
       わたしたちは 別々

わたしたちは 分かり合える
       わたしたちは 真に分かり合うことはできない

人間は 誰も独り
       人間は 独りじゃない

男は 強いもの / 女は 弱いもの
       男は 弱いもの / 女は 強いもの



...そのときどきに、

自分が楽になれるほうの真理を選択できたらいいね。

だってどれも間違いじゃないもの。


人間が何万年生きても

ほんとうの答えは 決まらなかった。

つまり真理とは、うらおもて。


言い継がれてきた どの真理も、

人を失望させたり、がっかりさせたりするためのものじゃないだろう。

上手に使い分けることで、目の前の波を超えられればそれでヨシ。

パッと視界が広がる方に飛び乗ってみよう。
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by marca-mia | 2005-07-07 02:41 | 思うこと・自分

余計な荷物を捨てながら進もう


時が与える体験


時間薬。

この言葉を目にするたびにいつも思っていた。

状況を何一つ変えないで
ただじっと時が過ぎるのを待てということ?

だとしたら私にはそれは耐えられない と。

忘れ去りたいような体験をしたならば、
そこからはプラスの体験を積み上げたい。
時間の助け「だけ」を期待していれば
マイナスの感情がどんどん堆積していってしまう気がする。

そのまま放置することで 時間という既成事実を作ってしまう。
長い長い時間が過ぎたあとで
これは本意ではない、
本当はこうありたかった!

と声を出すには 既に時の重みに身動きができなくなっている。

のしかかった時の重みを打ち砕く勇気が出ずに 妥協、妥協を繰り返す。
そんな人生は私には耐えられそうもない。

私は、とただし書きをつけて言うのだけど
自分が愚かであると
自分が欲張りであると
自分が寛容でないと

知ったからこそ そう思う。

もがき苦しむことなく、何の心的葛藤もなく
すっとスライドするように 我欲のない人間になれるかといえば、
それは嘘だ。

そんな芸当ができるほど
私の土台は上等にはできていない。

それを知っているから

歳を重ねるだけで
そんな人間になれるだろうという自信も当然ない。

時間だけで、そんな風にはなれない。

めいっぱいジタバタして我欲を通そうとした末に
結局はその我欲が問題なのだと知る
(知ったとしても捨てることは出来ないだろう)

自分はそんなタイプの人間だと思う。



幸せになりたい と強く願う。



この 幸せになりたい!という思いが「欲」だとすれば
本当の幸せ、深いところにある幸せ、を目指すものである限り、
いくらでも欲張っていいものじゃないかと思う。


人間としての、本物の、比類のない幸福感を得るという
たったひとつの欲を満たすために
実際には、
捨てるべき他のものを 数限りなく捨てていくことになるのだから。
お金や名誉でいっときの優越感を得ても
自己の空虚さにたちまち不安が襲ってくること

自分だけが満たされたところで
その幸福感には嘘っぽさがあること

それではと てっとり早く自分を犠牲にし他人を優先しても
心がすり減るばかりであること

もう私はそれを知っている。
幸せになりたい!と欲張って生きてきたから気づけたこと。


面白いことに 欲張れば欲張るほど
私は少しずつ 謙虚になり 自由になり 感謝し 賢くなっていく。 


この「本当の幸せ」を求める“強欲”を抑えることなく
ああでもないこうでもない、と試行錯誤を繰り返す。


そんな私につきあってくれる夫の寛容さに
今はひれ伏して感謝したい。


でも ごめんね。


開き直って我欲いっぱいに生きると今は決めた...!
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by marca-mia | 2005-07-04 12:27 | 思うこと・自分

リンクについて


あなたのみなと でおつきあいのあった方や
コメントをいただいたことのある方
わたしがいつも読ませていただいてるブロガーさん

勝手にリンクさせて頂いてますが
不都合があったらお知らせくださいね。

近頃はPCに向かう時間があまりとれなくて
皆さんのとこへ伺うと、ついつい連絡事項だけでなく
長々とコメントしたくなってしまうもので...。っていうのは言い訳ですが^^;

足跡は残していませんが、皆さんのブログは読ませていただいています。

お辛い時期にある方は、少しでも早くトンネルを抜けられますように。
日常の幸せを綴っている方からは、おすそ分けいただいてます♪^^

皆さんが、どんな内容であれ 書いてくださるお陰で
私も 辛いときは共感と気づきをもらい、
調子の良いときも浮かれすぎず、感謝の気持ちを忘れずにいることができます。

ほんとうにありがとう ^^
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by marca-mia | 2005-07-03 17:52 | おしらせ

はじめまして


あなたのみなと から こぎだした ちいさな 小舟です。

あたらしくつくったHNは marca-mia。

略して marca でも
マルカ でも
まるか でも

お好きな呼び方で どうぞ ^^

いつか 素敵な海の写真が撮れたら 飾りたいな。
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by marca-mia | 2005-07-01 12:29 | わたしのこと